親しみやすく話すけど、根拠をごまかすつもりはないけえね。
30カ国×30件の意味
各国30件、計900件の関連資料を調べる計画じゃ。「国内で最も読まれた30記事」を証明する共通の公開データは、今回の調査では確認できていない。検索順位や当サイトの並び順を閲覧順位と呼ばない。調査済み件数と不足を国別に表示する。
読んだ資料と、候補を分ける
本文・関連箇所・公開要旨を確認できた資料を「資料確認」、検索結果や書誌情報だけの段階を「検索候補」、取得できなかったものを「本文未取得」とする。確認した範囲も併記し、全文を精読したものとは区別する。読めても性能や政策効果を独立に実証したことにはならん。公開日が分からなければ推測で埋めない。
一次資料の立場も読む
政府の制度、大学の試験、メーカーの製品紹介はそれぞれ立場が違う。試験の地域、作物、年、比較条件を残す。設計提案の章はAirffic独自の整理であり、実機の性能保証や運航承認ではない。
更新と翻訳
本文は日本語と英語で提供する。Sir Airffic Goの日本語の案内は軽い広島弁にし、専門語・数値・条件を崩さない。原資料は各国語のまま参照できる。更新日と出典を残し、制度変更時は過去と現在を分けて修正する。
今回の調査で、どこまで確かめたか
2026年10月30日時点で、30カ国・地域から各30件、計900件の重複しないURLを収集した。853件は本文・要旨・関連箇所を確認し、44件は検索候補、3件は本文未取得として残している。確認済みのうち244件は取得本文を読んだ記録があるが、精読範囲の細かな記録がないため、その限界を記した。900件には記事だけでなく制度資料、研究要旨、マニュアル、データ基盤の背景資料も含む。閲覧順位、全文精読、独立した効果検証は別の条件じゃ。数字をそろえることと、根拠がそろうことを混同せんようにしよう。