PLANNING WORKBENCH

自分の条件で、考えてみる。

導入費用と補給サイクル。仮定を変えて、判断の違いを確かめる。

すべての初期値は説明用の仮定です。機種の仕様・相場・推奨散布量ではありません。実測値と見積もりに置き換えてください。入力は外部送信されません。
01 / OWN OR HIRE

保有と外注の費用比較

年間費用 = (初期費用 − 残存価値) ÷ 使用年数 + 年間固定費 + 変動費 × 年間延べ面積 分岐面積 = (償却相当額 + 年間固定費) ÷ (外注単価 − 変動費)

同じ圃場を年3回処理する場合は、農地面積の3倍が延べ処理面積です。固定費には保険・保管・年間ソフト費などを、変動費には労務・電池消耗・電力・移動・洗浄・解析などを含めてください。税、金利、補助金、収量増、資金の時間価値はモデルに含みません。共通の農薬・資材費を除く場合は両方式で同じ条件にします。

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02 / THE WHOLE SERVICE CYCLE

補給サイクルと作業能力

1回の処理面積 = min(液量 ÷ 散布量, 速度 × 幅 × 作業飛行秒 ÷ 10,000) サイクル能力 = 1回の面積 × 60 ÷ (作業飛行分 + 移動等の飛行分 + 地上分) 充電供給能力 = 1回の面積 × 60 × 同時充電数 ÷ 充電分 実効概算 = min(サイクル能力, 充電供給能力)

単機・定常状態の簡易計算です。作業飛行時間には処理に使う時間を、往復移動や旋回の時間は別欄に入力します。充電台数に十分な電源があり、液剤・人員の追加待ちがない仮定です。電池数は、充電制約を含む発進間隔を使い、地上作業後に冷却・充電する直列モデルの値です。予備・熱管理・実機の安全条件を含みません。飛行の可否や安全余裕を判断するツールではありません。

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